風俗に行くみたいな雰囲気だ


お寿司というと、酢飯かご飯類があると思ってしまいます。

でも、日本の郷土料理で保存食や加工食として、作られてきた郷土料理のお寿司の中には、『ご飯はどこ?』と思う【なれずし】があります。

駅前にある風俗で初体験した3人プレイ!いつも風俗店行く前に行くのが神戸 風俗案内所です。この風俗案内所にいる「ひろし君」にいつも、楽しい風俗店を紹介してもらっている!

地域によっては、作ってから食べるまでに、半年から二年くらいかけて作るのがあるみたいです。

一時時間のかかる、ご飯は発酵して食べる頃にはなくなる、【滋賀県のフナ寿司】。

フナ寿司は、滋賀県の琵琶湖に昔からいるニコロブナを作って作る、郷土料理です。

ニコロブナの内臓をとって(メスは卵巣も一緒にとる)、3ヶ月は塩漬けします。

3ヶ月してから塩を洗ってとり、ご飯に短くても半年から、長いと二年は 漬けます。

ご飯は発酵して、食べられる時にはなくなっています。

食べるのは、漬けてあるニコロブナで、薄くスライスして酒の肴やお吸い物に入れるみたいです。

ですが、ここ十年からくらいの、ルアーフィッシングのブームで琵琶湖にも外来種が増加傾向で、生態系が崩れていると思われます。

外来種のブラックバスやブルーギルは、元々いた琵琶湖の魚を食べるとかって話しも。

キャッチ&リリースするため、生態系が崩れていくとニコロブナもいなくなる心配もあります。

若い世代は、日本の伝統料理や保存食には興味ないかと思います。

でも、日本の寿司の原型 【フナ寿司】を少しでも受け継ぎ、ニコロブナを守っていって欲しいですね。